← 4種飲み比べ 購入する

Tanzania / Arusha / Washed

タンザニア
中煎り|ジューシーで飲みごたえのあるコーヒー豆

中煎り(ちょい深)。果肉を思わせるジューシーな酸と、
コクのある飲みごたえが特徴。クリーンにまとまるバランス。

タンザニア Arusha Washed|ジューシー・飲みごたえ

味の特徴

ジューシーな果実感のあとに、しっかりしたコク。
酸は主張しすぎず、仕事中にも飲みやすいバランスにまとまります。

フレーバー

中煎り(ちょい深)
  • レッドベリー(果肉)
  • レッドアップル
  • ブラックティー

果肉感のある酸が、ボディの強さと一緒に立ち上がります。
余韻は紅茶のようにすっきり。

おすすめのシーン

仕事中 / 毎日

飲みごたえは欲しいけど、重すぎるのは苦手。
そんな日常の“ちょうどいい”ポジション。

このコーヒーの背景

毎日飲めるバランスに、ちゃんと理由がある。

まじめな土地

タンザニアの朝は、空気がすっと澄んでいます。
その日その日の陽射しと、涼しさのバランスの中で、チェリーは甘さをためながら、ゆっくり実っていきます。
“まじめな味” が生まれるのは、こういう場所です。

手を揃える

すっきり仕上げるために、丁寧に洗い、整えていく Washed
つくり手の仕事は、派手に足すことじゃなくて、ばらつきを減らして、味を揃えること。
毎日飲める理由は、そこにあります。

仕事の合間に

ひと口目は、果肉を思わせるジューシーさ。
でも、余韻は紅茶みたいにすっと引いて、気持ちよく終わる。
“飲みごたえ” と “軽さ” が同居しているから、仕事中にも、つい手が伸びます。

おすすめの飲み方

コクを出しつつ、後味をクリーンに。

ドリップ

中挽き。
前半はしっかり、後半は少しスピードを上げると、重さが出すぎずまとまります。

温度

90〜92℃が目安。
低すぎると酸が沈みやすいので、やや高めスタートが◎