フレーバー
中煎り(ちょい深)- レッドベリー(果肉)
- レッドアップル
- ブラックティー
果肉感のある酸が、ボディの強さと一緒に立ち上がります。
余韻は紅茶のようにすっきり。
ジューシーな果実感のあとに、しっかりしたコク。
酸は主張しすぎず、仕事中にも飲みやすいバランスにまとまります。
果肉感のある酸が、ボディの強さと一緒に立ち上がります。
余韻は紅茶のようにすっきり。
飲みごたえは欲しいけど、重すぎるのは苦手。
そんな日常の“ちょうどいい”ポジション。
毎日飲めるバランスに、ちゃんと理由がある。
タンザニアの朝は、空気がすっと澄んでいます。
その日その日の陽射しと、涼しさのバランスの中で、チェリーは甘さをためながら、ゆっくり実っていきます。
“まじめな味” が生まれるのは、こういう場所です。
すっきり仕上げるために、丁寧に洗い、整えていく Washed。
つくり手の仕事は、派手に足すことじゃなくて、ばらつきを減らして、味を揃えること。
毎日飲める理由は、そこにあります。
ひと口目は、果肉を思わせるジューシーさ。
でも、余韻は紅茶みたいにすっと引いて、気持ちよく終わる。
“飲みごたえ” と “軽さ” が同居しているから、仕事中にも、つい手が伸びます。
コクを出しつつ、後味をクリーンに。
中挽き。
前半はしっかり、後半は少しスピードを上げると、重さが出すぎずまとまります。
90〜92℃が目安。
低すぎると酸が沈みやすいので、やや高めスタートが◎
豆(200g〜)とドリップバッグをご用意しています。