フレーバー
中深寄り- シダーウッド
- カカオ
- スパイス
甘さは控えめで、しっとりした質感。
“静かな濃さ” を求める人におすすめです。
ふわっと立つウッドの香りと、カカオのようなコク。
後半にスパイスが顔を出し、余韻がゆっくり続きます。
甘さは控えめで、しっとりした質感。
“静かな濃さ” を求める人におすすめです。
仕事終わりに一息つきたい時、読書や音楽と一緒に。
余韻を楽しむタイプの深み系です。
夜の空気に似合う、静かな深みの話。
インドネシアの空気は、どこか湿り気を含んでいて、音が少しだけ遠くに感じることがあります。
その静けさの中で、豆はゆっくり、濃さをためていく。深みがやさしく感じられるのは、そのせいかもしれません。
この豆の良さは、強く押し出すより、余韻をきれいに残すことにあります。
つくり手の手は、輪郭を整えるために入っていて、“静かな濃さ” が崩れないように支えています。
カップの奥に、シダーウッドの香り。
つづいて、カカオのコクと、すっとしたスパイス。
口数は少ないのに、印象は長く残る。
集中したい夜に、ちょうどいい一杯です。
厚みを出しつつ、雑味を出しすぎない。
中挽き〜やや粗挽き。
注ぎはゆっくり。湯量を一定に保つと、コクがきれいに出ます。
88〜90℃が目安。
少し低めにすると、ウッドとカカオのまとまりが良くなります。
豆(200g〜)とドリップバッグをご用意しています。